きょうが一番若い。




「今日という日は、残りの人生の最初の日である。」という名言があります。


似たようなことを語っている有名人も多いです。


事実だからでしょうし、それだけ人の心に刺さる、人の背中を押す力のある言葉、真理だからでしょう。


私もこの言葉が好きです。覚悟を感じる、たいへん潔い言葉だからです。




私自身はたいへん後悔の多い人生を送ってきました。


「あのとき、ああしていれば!」


「あのとき、別の選択肢を選んでいたら」など。


しかし、過去は変えられません。



私の好きな草薙 龍瞬(くさなぎりゅうしゅん)さん(インドで仏教の僧侶として出家した日本人)は、過去は変えることができないし、その過去に縛られて生きるるのは不幸だし、どうなるかわからない未来を考えることは妄想に過ぎない。


一番大切なのは過去でも未来でもなく「今」であり、「“今”という時間の中に、答えがある」のだと。


今に集中して、今を積み重ねることが未来につながり、確かな手ごたえが生まれれ来るのだと。


<参考記事>

心が強い人が持つ「他人に反応しない」技術
https://toyokeizai.net/articles/-/79245


もし、いま、ここを読んでいる起業や独立に迷っている方が50代でしたら、20代や30代の方に比べると、残りの時間はそう多くありません。当たり前ですね。


60代でも70代でも起業はできますし、成功している方もいらしゃるでしょうが、できるだけ若いうちの方が失敗も取り返せます。


50代はまだリカバリーが利く年代です。


一番若い日に、ぜひ新しい未来に踏み出してみては?


私ができるだけの応援をさせていただきます。




ところで。


『残りの人生で、今日がいちばん若い日』(盛田隆二著、祥伝社)という本があります。


気になった方は探して読んで見てください。私はグッときました。




誰かの人生のスタートに立ち会っていたい。


私は、スタート・デザインです。



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